
「花螺李(ガラリ)」とは、奄美大島などで栽培されているスモモの一種。
スモモとは「酸っぱい桃=酸桃」のこと。花螺李は酸味の強い品種で、その実は果実酒に適しています。そして深紅色の果実にはポリフェノールをはじめ、高い栄養価が詰まっています。 そんな「花螺李」を小鹿酒造自慢のいも焼酎に漬け込んだ、鮮やかな紅色のリキュール「がらり」です。
「がらり」の名前の由来はすももの品種の名前です。花螺李(がらり)は希少な奄美特産のスモモで、その深紅色の果実をいも焼酎に漬け込み、色鮮やかなリキュールとしました。
【そのまま冷たく冷やして】
冷たく冷やしてショートカクテル風に。
【がらりソーダ】
がらりを3倍ぐらいに炭酸水で割ったがらりソーダはいかがでしょうか。がらりと炭酸の相性は抜群で、すいすい飲めてしまいます。くれぐれも飲み過ぎに注意してください。
【がらりとミルクでデザートカクテル】
がらりと牛乳は、冷たく冷やしておきます。小さめのグラスも冷やしておき、グラスにがらりと牛乳を1:1で注ぎます。そっとかきまぜますと、がらりの酸味でちょうどヨーグルト飲料のようにとろみがでます。食後のデザートカクテルとしてお楽しみ下さい。なお、お好みで生クリームを少々入れていただくと、よりデザートっぽくなります。
どちらかといえば食前酒であったり、カクテル風に飲んでいただくものですので、お酒そのもので楽しんでいただくことが一番です。雰囲気も重要かもしれません。好きな音楽を聴きながらゆっくりリラックスして飲んでいただくのもいいでしょう。
恋人との会話でもあれば最高です。
一般的な生食用のすももは、皮は赤くても中身は白っぽいものが多いですが、この「花螺李(がらり)」は、中まで深い赤色です。酸味が強く、生食用より、果実酒など加工されることが多いようです。
がらりをそのままグラスに入れてみました。
本当にきれいな赤色です。それでも自然の色ですので、どぎつく感じません。