小鹿酒造

前割り小鹿

前割り小鹿
原料 さつまいも/米麹(国産米)
度数 12度
容量 500ml
蒸留 常圧蒸留
白麹

小鹿自慢のいも焼酎をアルコール度数12度に割水し、ペットボトルに詰めたものです。割水の水は国見山系の伏流水で地下100mの水脈からくみ上げた天然水です。もちろん仕込み水から通常の焼酎の割水もすべて同じ水ですので小鹿の焼酎とは相性の良い水といえます。アルコール12度ということは、25度の焼酎をだいたい5:5で割ったぐらいの度数ですので、そのまま冷やして飲んでいただけます。お銚子に入れてお燗していただくと一層おいしくお飲みいただけます。

※耐熱ペットボトルではございませんので、そのまま温めないでください。

おいしい飲み方

【そのまま冷やして】

12度ですから、冷やしてそのままお飲みください。さらさらとのど越し良く、やわらかい香りがさわやかです。だんだん温くなってくるにつれ、今度は甘さと香りがどんどん攻めてきます。これがビールと違う醍醐味です。

 

【常温でそのまま】

甘さが際立つ飲み方です。口当たりはやさしく、すーっと胃に入っていきます。常温ですので、お腹を冷やすこともありません。

 

【お銚子に入れ替えて、お燗】

ペットボトルなので、気軽に飲むだけと思うなかれ。ひと手間かけてお銚子に入れてお好みの温度のお燗でどうぞ。やわらかでふんわりとした心地よい風味がお楽しみいただけます。

 ※耐熱ペットボトルではございませんので、そのまま温めないでください。 

その他

一見、持ち運びの便利さが目立ちますが、いつもの25度のいも焼酎を5:5(半々)に割って寝かせたいわば「前割り」した焼酎ですから、水と良くなじんで口当たりの良さは格別なんです。しかもその水は仕込みにも使っている小鹿自慢の国見山系天然水。これで美味しくないわけはございません。

 

ちなみにデザインコンセプトは「夏祭りで、浴衣の女性がうちわ片手に持ち歩いていて絵になる焼酎」でした。印刷屋さんのデザインの方々は大変だったと思います。この場を借りて御礼申し上げます(笑)


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