小鹿酒造

鹿児島限定 小鹿の郷

鹿児島限定 小鹿の郷
原料 さつまいも/米麹(国産米)
度数 25度
容量 1800ml 720ml
蒸留 常圧蒸留
黒麹

小鹿酒造のある一帯は、早期米生産地。8月には見事な稲穂が風に揺れます。その「新米(にかごめ)」を麹米に用い、小鹿酒造自慢のさつまいも(黄金千貫)で仕込みました。

 同じ年の春に苗を植え、同じ太陽の日差しを浴び、同じ空気を吸ってすくすくと育った米とさつまいも。そして大隅の国見山系伏流水。大隅の自然が生み出した、まさに小鹿の郷の味がする自信のいも焼酎です。

特長

新米が美味しいのはご存知の通りです。炊きたての湯気の甘い香りは何とも言えません。しかし、だんだん古くなってくると香りも悪くなってきます。これは米に含まれる油分の酸化などが原因です。「小鹿の郷」では8月初めに収穫される地元産早期米の新米を1ケ月ほどで麹米として用い、米からくるちょっとツンとくる嫌な香りをなくしました。この米で造った黒麹は、濃厚な甘さを醸しだします。

おいしい飲み方

【お湯割り】

個人的に(笑)、濃い目のお湯割りが好きです。7:3ぐらいですね。ふわっと温かい感じで体にしみわたります。本当に甘いですからお試しあれ。

 

【ロック】

味がしっかりしているので、水で割っても薄く感じません。断固たるお湯割り党の私も、これはおすすめです。

おつまみ

「焼酎は食中酒」とよくいわれますが、「小鹿の郷」はそのものを味わっていただきたいと思います。ちょっとつまむのでしたら、黒砂糖をひとかけいかがでしょう。

豆情報

小鹿酒造のある鹿屋市周辺は、早期米が多く、8月初めには稲刈りが行われます。小鹿酒造では秋にとれる新鮮なさつまいもでいも焼酎を仕込んでいましたから、「だったら同じ年に採れた、しかも同じ地元産の新米とさつまいもで造ろう」と考えたわけです。麹造りの手間からすると新米を使うのは無茶なんですが(笑)、新しいだけに米の油分の酸化などがないですから、やはり香味にあらわれます。ネーミングも「小鹿の故郷の材料で造ったいも焼酎」ということで、「小鹿の郷」となりました。

その他

【販売情報】

鹿児島県内限定販売です。

地元産早期米を使っている関係で製造量が少なく、ご迷惑をお掛け致しております。

2012年の年間出荷予定本数は、次の通りです。

 

1800ml 8,000本

720ml  5,000本

 

これを、年6回に分けて出荷いたします。

 

2月・4月・6月・8月・10月・12月

 

鹿児島県内酒販店にお問い合わせください。

 


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