小鹿酒造

会社概要

社屋写真

社名
小鹿酒造株式会社
経営理念

いつも感謝の心で

  1. 地域、社会へ奉仕する。
  2. 豊かな社員集団を作る。

地域、社会のすべてから祝福されつつ永続発展する企業体を創造すると共に物心両面において、豊かな社員集団作りを経営の基本理念とする。

創業
昭和 46年 8月 28日
資本金
3,500万円(平成22年10月1日 増資)
所在地
鹿児島県鹿屋市吾平町上名7312番地
従業員数
51名
生産量
8,400kl
事業内容
酒類の製造および販売
電話番号
0994-58-7171
FAX番号
0994-58-8363
Email
info@shochu-kojika.jp
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アクセス

 

会社沿革

昭和46年8月 規模拡大、大量生産によるコストの低減、品質の安定向上、労働力の確保等を目標に、鹿屋市、東串良町、吾平町、佐多町在の4企業が、均等出資の基に生産部門等の協業組合として発足、設立された。
同年10月 約7,500万円投じて工場を竣工、初年度は430KL、(25度・2,400石)を製造した。
同年11月 銘柄:鹿児島焼酎「小鹿」として販売を開始した。
昭和53年10月 新たに鹿屋市の2業者が組合に加入し資本金800万円から1,200万円となる。
昭和55年6月 この年1,907KL(10,600石)を製造し初めて10,000石を越える。
昭和58年4月 工場増改築(総工費2億5,000万余)を行い、減圧蒸留装置を追加、貯蔵タンク、いも蒸し装置その他増設する。
昭和58年10月 資本金 3,000万円に増額する。
昭和59年2月 半自動式紙パック詰口機設置。
昭和59年8月 年間製造数量4,500KL(24,000石)達成。
昭和60年10月 2階建事務所新築。
平成4年9月 隣接地に新工場を増設(総工費7億5千500万)し製造設備全行程、及び瓶詰口ラインを新設完全自動化した。
平成6年9月 紙パック詰口ライン自動化(2,000本/H)。
平成6年11月 原料イモ確保のため、(有)小鹿農業生産組合設立される。
平成7年8月 年間製造数量5,400KL(30,000石)を達成。
平成10年2月 鹿児島県本格焼酎鑑評会において、第一位となる。
平成12年8月 年間製造数量 6,300KL(35,000石)を達成。
平成13年8月 創立満30周年を迎え、創立以来製造数量で約15倍となる。
平成16年10月 増産設備(建物・機械設備等総工費6億円)の完成により9,000KL(25度・50,000石)年間製造体制となる。
平成19年9月1日 36年間の協業組合を株式会社へ組織変更する。
平成20年8月 イモ受入貯蔵タンクと選別ライン及び汚水処理槽の全面改良。
平成22年8月 創業満39年を迎える。(売上 23億6千万円 製造 3万石)
平成22年9月 社員持株会が発足し、増資額1000万円を取得。資本金3500万円となる。
平成22年9月 全自動ラック内蔵の製品倉庫(1F 420.0㎡ 2F 182.92㎡)完成。
平成23年4月 熊本国税局酒類鑑評会 本格しょうちゅうの部 優等賞 
受賞製造場 鹿児島県代表
平成28年2月

平成27酒造年度 鹿児島県本格焼酎鑑評会 総裁賞代表受賞

 

 

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