小鹿酒造

「父の日」によせて

2019.6.14

みなさまおやっとさあ。
 
梅雨入りはしたものの、雨は少な目な鹿屋市吾平町です。

さて、16日は「父の日」ですね。
私の親父は3年前に亡くなりました。私は熊本の高校卒業後に家を出ましたのでその後は盆と正月に帰省した時だけしか顔を合わせていなかった親不孝者です(汗)
 
まあ、父親と息子っていうのは得てしてライバル関係みたいになることが多いですよね(笑)。私も顔を合わせるたびに、ああだこうだと言い合いになったりしてました。
 
それでも夕方になると、親父はコップ一杯のビールで真っ赤になるくらいお酒が弱いのにお酒を持ってきて一緒に飲んでいました。別に何を話すでもなく、ニコニコしながら…。
 
親父がなくなった時、それを思い出して「もう少し帰ればよかった」とか「電話でもすればよかった」と思ったものです。手遅れですけど…。
 
ですから、別に特別なことでなく、離れて住んでいるのなら電話でも、一緒に住んでいるのならたまには二人でゆっくり話をしたりお酒を飲んでみたらいかがでしょう。
もしお亡くなりでしたらお父さんの背中を思い出しながら手を合わせてみましょう。父の日に限ったことではなく…。
 
「いつかは親父を超えてやる」といろいろ頑張ってきましたが、いざ亡くなると、よりそのでかい背中が目の前に立ちはだかって言うんです、「かかってこい!!」と。
 
まだ越えられそうにありません(笑)。 

そういえば、親父は亡くなる前に入院していたのですが、私が50歳前にしてまだ独身だったので、独身の女性の看護師さんに「うちの息子はどうですか?」と声をかけまくっていたとお袋が笑って話してくれました。最後まで無茶する親父…(笑)。
  
そして、亡くなった次の次の年…
看護師さんと結婚しましたとさ(爆)
 
別の病院の看護師さんとはいえ、間違いなく親父の仕業だw
 
 
あ、最後に『小鹿焼酎「感謝」』をご紹介いたします。
包装紙にメッセージ欄付です。
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