小鹿酒造

ミャンマー農業研修生来社

2018.10.19

みなさまおやっとさあ。
 
爽やかな秋空が気持ちいい、鹿屋市吾平町です。
 
さて、10月11日(木)にミャンマーから農業研修生が来られました。この方々は1ヶ月にわたり鹿屋市にある鹿児島県アジア太平洋農村研修センター(カピックセンター)に滞在しいろいろな研修をされているのですが、さつまいもの栽培、加工流通の研修の一環として来られました。
 
弊社では、芋選別やもろみの状態、芋蒸し機、など一連の製造工程。加えて小鹿酒造の成り立ちや小鹿農業生産組合設立による産業連携、いわゆる6次産業としての発展などを説明行いました。
 
大変礼儀正しく、終始和やかな雰囲気の中、副産物の行方についてなど鋭い質問もありました。
 
その後吾平山上陵にお連れしましたが、そこでカピックセンターの日本語講師ご夫妻ともばったり出会いそのまま小鹿酒造の工場見学にも来られました。
 
研修生の方々は小鹿銘柄の試飲も行い、紅とんぼや青とんぼの人気が高く、スパイスの使用が割とマイルドで、油を多用するミャンマーの郷土料理との相性も良さそうです。
 
ガイドの方のお話では、ミャンマーは丁度大隅地方のような
環境だとの事で、今後も交流が広がり共に発展できればと祈ってます。
 
しかし、海外の方々はすごいと思います。私なんて海外に行って勉強とか尻込みしちゃいます(笑)。少しは見習わないとですね。


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