2010年1月 4日
あけましておめでとうございます。
今年一年の皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。
ちょっと遅れましたが本日仕事始めということでお許しを...(汗)
さて日本にはいろんな風習があり、地域ごとで違っていたりおもしろいです。お正月に私が親父に言われていたことといえば
「元旦は、玄関や窓を出来るだけ開けるな。せっかくの福がそこから逃げて行ってしまう。初詣など以外は外へ出るな。」
「元旦は、筆(鉛筆なども含めて)も持ったらいかん。書き初めは2日だ。元旦はすべてお休みの日だ。」
私は元々熊本出身で、鹿児島がそうであるかはわかりません。熊本全体がそうなのかもわかりません。親父だけの風習だった危険性もあります(笑)しかし、小さい子供時代から言われ続けたせいですっかり体に染みついちゃってるんですね。
そういう感じなので、最近元旦からたくさんのお店が開いちゃってるのを見るといまだに何か違和感があるんです。
便利さを追求したりサービスの一環であることは重々分かっているんですけど、個人的には、元旦ぐらいは、日頃あまり顔を突き合わせて話さない親父さんやお袋さん、子供たちとお家で一日卓を囲むのもいいんじゃないかと思います。昼間っからお酒もいいんじゃないでしょうか(笑)
【おっと、お酒は二十歳を過ぎてから...(汗)】
最近私も歳をとったせいか、「不便なのが必ずしも不幸ではないなぁ」としみじみしたり...
それでは今日はこの辺で。お正月風に締めさせていただきます。
本年も鹿児島のいも焼酎をご愛顧賜りますよう、すみからすみまでずずずいぃっと(ポン←鼓)、御願い奉りまする。
...
文章にすると何か雰囲気が出ません...(大汗)
では、おやっとさぁ。