2010年1月26日
皆さま、おやっとさあでございます。
それにしても今年は桜島が元気で、1月に入ってすでに125回の噴火(26日午前1時現在)しています。この時期は、北西の季節風に乗って鹿屋市方面に流れてきます。一面すっかり灰まみれ。垂水市なんて、砂漠の中の街って感じです。タイムリーな画像がなくてごめんなさい。
13日には雪も降りました。薩摩半島の方は積もったらしいですが、うちの工場の周りはうっすら積もった程度です。
さて最近、世界保健機構(WHO)の執行理事会で、酒類の販売や広告への規制案を作ったみたいです。5月のWHO総会で採択するそうです。 この規制案、
「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」
なんか物騒な名前になっています。
その内容は、「お酒の販売時間や販売場所の限定」、「価格の引き上げ」や「広告内容の規制」などらしいです。
たしかにお酒の飲み過ぎは体に毒ですし、20歳未満の飲酒は法律うんぬんの前にやめといた方がいいと思いますし、飲酒運転で事故なども起こっていますから、お酒がいいことばかりではないのは私たちも分かっています。
しかしここまで言われてしまうと、「なんか世の中に迷惑な仕事してるのかなぁ」なんて思ってしまうことがあります。
だって、世界保健機構ですよ。世界190数カ国が加盟している機構です。弱気にもなります(汗)
それで皆様にお願いがあります。規制という形になる前に、ぜひご協力お願いいたします。
1.お酒は20歳を過ぎてから。
2.健康のために、飲み過ぎに注意してください。週に2日は休肝日をお願いします。
3.妊娠中・授乳期の飲酒は、子供さんの発育に影響があるかもしれませんので、お控え下さい。
4.飲酒運転は、絶対にしないでください。
5.お酒は大人のたしなみです。将来大人になる子供たちへ手本となるようスマートな振る舞いをお願いします。
小鹿を飲んで頂いている方々は、きっと十分理解されていると信じています。だって、小鹿ファンは素晴らしい方々ばっかりですから(自信)
では今回ちょっとかたいお話になってしまいましたが、今日はこの辺にしとうございます。
それでは皆様、おやっとさぁ。
2010年1月 4日
あけましておめでとうございます。
今年一年の皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。
ちょっと遅れましたが本日仕事始めということでお許しを...(汗)
さて日本にはいろんな風習があり、地域ごとで違っていたりおもしろいです。お正月に私が親父に言われていたことといえば
「元旦は、玄関や窓を出来るだけ開けるな。せっかくの福がそこから逃げて行ってしまう。初詣など以外は外へ出るな。」
「元旦は、筆(鉛筆なども含めて)も持ったらいかん。書き初めは2日だ。元旦はすべてお休みの日だ。」
私は元々熊本出身で、鹿児島がそうであるかはわかりません。熊本全体がそうなのかもわかりません。親父だけの風習だった危険性もあります(笑)しかし、小さい子供時代から言われ続けたせいですっかり体に染みついちゃってるんですね。
そういう感じなので、最近元旦からたくさんのお店が開いちゃってるのを見るといまだに何か違和感があるんです。
便利さを追求したりサービスの一環であることは重々分かっているんですけど、個人的には、元旦ぐらいは、日頃あまり顔を突き合わせて話さない親父さんやお袋さん、子供たちとお家で一日卓を囲むのもいいんじゃないかと思います。昼間っからお酒もいいんじゃないでしょうか(笑)
【おっと、お酒は二十歳を過ぎてから...(汗)】
最近私も歳をとったせいか、「不便なのが必ずしも不幸ではないなぁ」としみじみしたり...
それでは今日はこの辺で。お正月風に締めさせていただきます。
本年も鹿児島のいも焼酎をご愛顧賜りますよう、すみからすみまでずずずいぃっと(ポン←鼓)、御願い奉りまする。
...
文章にすると何か雰囲気が出ません...(大汗)
では、おやっとさぁ。