沿革:会社概要
沿革
- 昭和46年8月
- 規模拡大、大量生産によるコストの低減、品質の安定向上、労働力の確保等を目標に、鹿屋市、東串良町、吾平町、佐多町在の4企業が、均等出資の基に生産部門等の協業組合として発足、設立された。
- 同年10月
- 約7,500万円投じて工場を竣工、初年度は430KL、(25度・2,400石)を製造した。
- 同年11月
- 銘柄:鹿児島焼酎「小鹿」として販売を開始した。
- 昭和53年10月
- 新たに鹿屋市の2業者が組合に加入し資本金800万円から1,200万円となる。
- 昭和55年6月
- この年1,907KL(10,600石)を製造し初めて10,000石を越える。
- 昭和58年4月
- 工場増改築(総工費2億5,000万余)を行い、減圧蒸留装置を追加、貯蔵タンク、いも蒸し装置その他増設する。
- 昭和58年10月
- 資本金 3,000万円に増額する。
- 昭和59年2月
- 半自動式紙パック詰口機設置。
- 昭和59年8月
- 年間製造数量4,500KL(24,000石)達成。
- 昭和60年10月
- 2階建事務所新築。
- 平成4年9月
- 隣接地に新工場を増設(総工費7億5千500万)し製造設備全行程、及び瓶詰口ラインを新設完全自動化した。
- 平成6年9月
- 紙パック詰口ライン自動化(2,000本/H)。
- 平成6年11月
- 原料イモ確保のため、(有)小鹿農業生産組合設立される。
- 平成7年8月
- 年間製造数量5,400KL(30,000石)を達成。
- 平成10年2月
- 鹿児島県本格焼酎鑑評会において、第一位となる。
- 平成12年8月
- 年間製造数量 6,300KL(35,000石)を達成。
- 平成13年8月
- 創立満30周年を迎え、創立以来製造数量で約15倍となる。
- 平成16年10月
- 増産設備(建物・機械設備等総工費6億円)の完成により9,000KL(25度・50,000石)年間製造体制となる。
- 平成19年9月1日
- 36年間の協業組合を株式会社へ組織変更する。
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