
小鹿酒造は創業以来40年の長きに渡り、地元の伝統特産品の本格いも焼酎を造る蔵元として地元の原料にこだわりをもち、地元地域の方々に愛される焼酎造りに取り組み、その地元の方々の後押しに より他の地域へ自信をもってご案内させて頂き、今日に至っております。
いも焼酎は日々の暮らしに潤いと活力を与えるとともに、宴席での祝いの酒であり御神酒であるという、まさに“地の酒”として鹿児島の食文化の一端を担っています。
そのいも焼酎造りに携わる私どもの最も大切なことは、先人から受け継いだ焼酎造りの“技と心”を次代に残すこと、また今日まで小鹿を支えて頂いたすべての方々への感謝の気持ちを忘れずに、日々精 進することであると思います。
食品の安全性への関心が高まっている昨今、「安全・安心・安定を提供できるメーカー」としてはもちろんのこと、「更なる酒質の向上と皆様に付加価値を見いだして頂ける小鹿焼酎」をお届けできるよう、努力してまいります。
いつも感謝の心で
地域、社会のすべてから祝福されつつ永続発展する企業体を創造すると共に
物心両面において、豊かな社員集団作りを経営の基本理念とする。
平成23年10月1日
小鹿酒造株式会社
代表取締役 嶋田 正文